

レーザーの照射時間は範囲にもよりますが、ワキで片側だいたい90秒くらいです。レーザーを照射し終わったら5分ほど患部を冷やして落ち着かせます。その後、軟膏を塗って治療は終了です。これで休眠中の毛以外は処理終了です。お帰りの際、患部に塗る軟膏をお渡ししますので1・2回1週間程度塗って頂ければ、後は普段通りの生活をしていただいて差し支えありません。これで当分つるつるのお肌でいられますが、毛には休眼用の毛があって、これらの毛はしばらくすると発毛してまいりますので、脱毛完了までは、数ヶ月の間隔をあけながら数回の照射が必要になります。ですから通院の回数は多くて数回といったところでしょう。
エステサロンという会社は、まるごと女性のおかげで成り立っているわけです。だったら、キャンセル料も、女性たちにすこやかに生きていただくために活かしていきたいと考えたのです。現在、日本女性がもっともかかりやすいがんの一つが「乳がん」です。毎年、乳がんと診断される女性は全国でおよそ4万人。日本女性20人のうち5人は、一生涯のうちどこかの時点で乳がんにかかるとも言われています。もちろん今では医療技術の進歩によって、乳がんも以前ほど恐ろしい病気ではなくなりました。早期に発見できれば90パーセント以上が治癒し、乳房を残すことも可能です。だからこそ、早期の段階で発見することが大切なのです。ところが残念ながら、日本では乳がん検診の受診率が極めて低いのです。先進国のなかには、すべての女性にマンモグラフィによる乳がん検診を義務づけている国もあるというのに、日本での受診率は1割強。厚生労働省が補助金を出し、多くの自治体で受診可能になったにもかかわらず、その率はなかなか伸びていません。そこで、乳がんの検診も行うエステサロンが現在登場しているのです。
基本的には超音波リポサクションを受けるときの年齢に上限はありません。年齢に関わらず、重度の高血圧、糖尿病、心臓病や喘息などがなく、健康な身体であるかぎり、受けることができます。また、お腹や太ももといった部位を手術する場合は、かならずクリニック内で手術前に血液検査と心電図、出血時間など全身状態の検査をします。たとえ高齢であろうとも、まったく問題なく健常であれば手術は可能です。20代であっても、何か疾病があるようであれば、まず、そちらの治療をしてからということになります。美容外科の手術は、基本的には「健康な人がより充実した自分を求めて」行うものです。年をとっても美しくありたい、という気持ちがあることはすばらしいことですし、そのために努力する人を医師はできるかぎり手助けしてくれます。そしてこれは、人体に影響を与えないという、絶対的な安全性が保証されて成り立つものです。そのためにも、より安全性が高まった超音波リポサクションは画期的な方法だと思います。平均寿命84歳の現代。65歳ならまだまだ老人とはいえない年齢です。超音波リポサクションの恩恵を受けられる年齢です。ただし、自分では大丈夫と思っても、手術を受けた後はやはり5〜6日は安静にしてください。
[参考]脂肪吸引なら専門医の銀座イーストクリニック
病院においては、チームワークが非常に大切です。美容整形も例外ではなく。1人ですべてを把握し、対処していくことは不可能なのです。医師、看護婦、受付全員のコンビネーションが整って初めて、理想的なクリニックと思っていいでしょう。カウンセリングや手術などは当然医師が行いますが、患者さんに必要なことはそれだけではありません。薬を渡したり、電話で相談を受けたりと細かいことは数限りなくあります。医師と看護婦がお互いを信頼しあっていなかったり、いがみあったりしていては、スムーズな対応ができないでしょう。ですから医師と看護婦、スタッフ同士の意思の疎通がうまくできているかもチェックポイントの一つといえます。対応が親切かどうか、生き生きと働いているかどうか、いい笑顔に出会えたかなど、ちょっとしたことでも自分なりに感じ取れるものがあるはずです。そこになんらかの安心感が見いだせたなら、大事な手術を任せてもいいのではないでしょうか。クリニックにはスタッフが必ず何人かいるはずですから、さりげなく観察してみましょう。こういう何げないところにこそ、医師をはじめクリニックの考え方や姿勢があらわれるものだと思います。こうした点をチェックして、安心できるクリニックを選ぶ目を養ってください。